森山社

森山社(森山神社)について

森山神社は正式名称を「森山社」と称し、社伝によると祭神として「奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)」を祀っています。

 

創建は天平勝宝(西暦749年)で、鎌倉由比ヶ浜生まれの良辨僧正が勧請されたとされています。

往時は「守山大明神」とか「佐賀岡明神」と呼ばれ、佐賀岡(現・三ケ岡=大峰山)にあったらしいです。

 

境内には6つの神社が祀られていて、社殿に向って右側から、

稲荷大明神(祠)(祭神・京都伏見稲荷の分社)  

商売繁盛・家内安全・交通安全・子孫繁栄・学業成就

神明神社(祠)(祭神・伊勢神宮の分霊/天照大神(アマテラスオオミカミ)、豊宇気毘売神(トヨウケビメノカミ))

地元では「だいじごさん(大神宮様)」と呼ばれる伊勢神宮の分社

船玉神社(祠)(祭神・住吉大明神(底筒男之命(ソコヅツノオノミコト)、中筒男之命(ナカヅツノオノミコト)、上筒男之命(ウエヅツノオノミコト))

金刀比羅社(船玉神社内)(祭神・金山毘古命(カナヤマヒコノミコト))  漁業の守護神・商売繁盛・縁結び・子授かり

浅間神社(舟型石碑)(祭神・木花開耶媛命(コノハノサクヤビメノミコト))  

浅間信仰・富士山信仰・山の神をまつる社

厄神社(大国主社)(祠)(大物主命(オオモノヌシノカミ))  

国内平定・天下泰平・農業保護・医薬の神

稲倉魂社(祠)(祭神・宇迦之御魂神(倉稲魂命(ウカタマノミコト))  

田の神